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お知らせ

「食品表示法」に則った品質データの開示について(機能性表示食品)

2015年5月22日

2015年4月1日、「食品表示法※1」が施行されました。

キリンでは4月に消費者庁に届出、受理された機能性表示食品2品について、この新しい食品表示法に則った表示を行い、WEB品質保証室にて品質データを開示しています。

新しい「食品表示法」に則った表示は、これまでと何がどう変わったのでしょうか。6月に発売予定の2商品での、表示のポイントをご紹介いたします。

【食事の生茶】

【パーフェクトフリー】

 

①新しい食品の機能性表示制度「機能性表示食品」に該当

 食品の機能性に関する科学的根拠を、企業が消費者庁に届け出ることで機能性(健康の維持及び増進に役立つ)が商品パッケージに表示できる新しい食品の機能性表示制度が施行されました。

特定保健用食品(トクホ)との違いについてキリンの健康プロジェクトでご紹介しています。

 

②原材料名の表記方法が変更

 添加物以外の原材料と添加物の区分を明確にして表示することが義務付けられました。たとえば/(スラッシュ)などで区切って区別しています。

 

 

③栄養成分表示の表記方法が変更

・炭水化物 : 炭水化物の内訳として「糖質」、「食物繊維」を表示し、さらにパーフェクトフリーでは糖質の内訳として「糖類」を表示しています。

・食塩相当量 : 従来のナトリウム表示は、食塩相当量に換算して表示しています。

 

 

 

☆機能性表示食品の消費者庁届出情報を含む、さらに詳しい商品の品質データがWEB品質保証室で確認できます。

 

 食品表示法に則った表示については、5年間の経過措置期間が設けられております。キリン社では、消費者庁及び関係省庁、関係団体等から発信される情報を確認し、他の商品についても完全対応に向けて努めてまいります。

 

 

※1 これまで食品の表示は「食品衛生法」、「JAS法」及び「健康増進法」の複数の法律にまたがって規定されていました。今回、食品を摂取する際の安全性及び一般消費者の自主的かつ合理的な食品選択の機会を確保するため、これらの法律の食品の表示に関する規定を統合して、食品の表示に関する包括的かつ一元的な制度が創設されました。また、「食品表示法」のもとで、「機能性表示食品制度」が導入されました。

 

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